ホームページ制作を依頼するとき、「テンプレートサイト」と「オーダーメイド」という2つの選択肢があります。価格差は3倍以上。何が違うのか、選び方のポイントを解説します。
テンプレートサイトとは
WordPress の既製テーマや、Wix・Jimdo の用意されたデザインに、お店の写真・テキストを差し込むスタイルです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 制作費が安い(¥30,000〜) | 他のお店と似た見た目になる |
| 納期が早い(1週間〜) | 細かいカスタマイズが難しい |
| 制作者を選ばず安定品質 | SEO対策が画一的 |
| 「テンプレ感」が出やすい |
オーダーメイドとは
お店の世界観・お客様層・伝えたい想いをヒアリングしてから、ゼロベースでデザイン・コーディングするスタイルです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 「貴店専用」の唯一無二デザイン | 制作費が高い(¥80,000〜) |
| 競合との差別化が明確 | 納期が長い(2〜4週間) |
| 細かい調整が自由自在 | 制作者の腕に依存する |
| SEO対策を業種に最適化 |
どちらを選ぶべき?
テンプレートサイトが向いているケース
- とにかく早く・安くHPが欲しい
- HPは「最低限の情報があればいい」スタンス
- 競合との差別化はSNSや接客でやる予定
- 予算が ¥50,000以下
オーダーメイドが向いているケース
- お店の 世界観・ブランド を大切にしたい
- 競合店と 明確に差別化 したい
- HPを 主要な集客チャネル にしたい
- 長期的に育てる前提(5年以上使う想定)
「テンプレ流用かどうか」を見分ける方法
制作者が「うちはオーダーメイドです」と言っても、実際はテンプレ流用というケースもあります。以下のサインに注意:
- 「サンプルサイトをいくつか見せます」と言われたとき、業種が違うのに構成がそっくり
- 初回ヒアリングが 30分以下で終わる
- 「3日で公開できます」と言われる(オーダーメイドでは不可能)
- 制作費が ¥30,000以下
こういうサインが出たら、テンプレ流用の可能性が高いです。「テンプレートですか?オーダーメイドですか?」と単刀直入に聞いて構いません。
RYO WORKS の方針
RYO WORKS では、すべての案件を 完全オーダーメイド で制作しています。
テンプレート流用は一切行いません。お客様ごとに:
- 初回ヒアリング(30分〜1時間)
- 貴店専用のデザイン案を制作(1〜2週間)
- ご納得いただいてから本制作
この流れで、唯一無二のホームページをお作りしています。
